悪徳業者に騙されない!カード現金化サービスの選び方
急に現金が必要になったときに便利なカード現金化ですが、残念ながら詐欺業者も多いです。
安心してカード現金化を利用するには、まず業者選びが大切です。
そこで悪徳業者に騙されないように、実際の被害ケースを知るとともに業者選びのコツを押さえておきましょう。
目次
カード現金化でよくあるトラブル
悪徳業者に騙されないようにするには、実際にあったトラブルのケースを知っておくことが大事です。
慌てて現金化を利用しようとするものですから、うっかり騙されてしまう人も多いです。
悪徳業者に捕まってしまったら大事なクレジットカードが使えなくなってしまったり、不正利用されてしまったりすることもあります。
思ってた還元率と全然違う!
広告には95%以上と書いてあったのに、実際に申込んでみたら大幅に還元率を下げられたなんて話はよく聞きます。
あれこれ理由を付けられて最終的には50%というとんでもない低い還元率になることもあります。
高い手数料を後から請求されてしまい、還元率が下がってしまうこともありますね。
申込みを断ろうとしても、強引に現金化利用を勧められてしまい、泣く泣く低還元率で契約してしまうケースもあります。
お金が振り込まれない!
低い還元率で振り込まれてしまったというケースよりも酷く、まったくお金が振り込まれないこともあります。
おかしいと思って連絡しても既に音信不通になっていて、その時に騙されたと気付くのです。
2回目の振込がない!
利用金額が大きいと、振込を数回に分けると業者が言ってくることもあります。
初回の振込があると、ちゃんとした業者なんだと油断してしまいます。
でもこれが悪徳業者の手口で、最初に油断させておいて2回目以降は振り込まないのです。
最初に信用してしまったために、2回目の振込がなくても騙されたことに気付くのが遅くなってしまいます。
気付いたときには既に連絡がつかなくなっています。
連絡がなくスパムメールだらけ
最初にサイトから現金化に申込んだのに、確認の連絡が一向にこないことがあります。
その代わりスパムメールがどっさりと届きます。
カード現金化は全くのウソで、個人情報を抜き取ること自体が目的だったのかもしれません。
メールアドレスだけならいいですが、クレジットカードの番号、自宅の住所や電話番号を知られてしまっていては危険です。
そもそも最初の申込の段階でクレジットカードの番号を教える必要はまったくありません。
悪徳業者を判断するコツ
うっかり騙されてしまわないようにするには落ち着いてサービスを利用することと、悪徳業者かどうか判断することが大事です。
完璧に判断するのは難しいものの、ある程度コツを押さえれば騙される心配も大分減ります。
口コミで評判を確認
大型掲示板サイト、現金化情報サイト、個人のブログなど様々なところから現金化業者に関する情報をチェックすることができます。
昔からある現金化業者は何らかの口コミが残っている可能性もありますし、評判もいいです。
ただ、悪い情報が一切無いからといって、油断してはいけません。
悪徳業者はすぐに名前を変えて、また悪さをするからです。
新しい業者で悪い情報も無ければ良い情報も無いという状態なら、利用するのは慎重になった方がいいでしょう。
サイトの作りをチェックしてみる
詐欺を働く業者でも、巧妙にサイトを作り込んでいては判断が非常に難しいです。
でも会社情報の記載の仕方で見抜くこともできます。
連絡先が携帯電話の番号、会社の所在地が全くのでたらめという場合は、悪徳業者である可能性が高いです。
また、必要な情報が分かりやすく記載されているのはポイントが高いです。
還元率、プランの内容、振込のタイミング、対応しているクレジットカードなどの情報もチェックしてみるといいでしょう。
実際にスタッフの対応をチェックしてみる
悪徳業者だと、スタッフの対応が横暴なこともありますね。
丁寧な対応をするのかどうか、実際に電話で連絡を取ってみるのもいい方法でしょう。
もちろん上手な悪徳業者であれば、スタッフの対応もそつなくこなすでしょう。
でも明らかにスタッフの対応が悪過ぎるようなところは使わない方がいいので、ある程度不安要素を振り落とすことはできます。
また、問い合わせのときに還元率や実際に振り込まれる金額について、しっかりと答えてくれる業者はポイントが高いです。
詐欺業者は聞かれたくないことを聞かれたら面倒くさいはずなので、いい加減な対応になりがちです。
悪徳業者かどうかを判断する方法のまとめ
ネットサービス利用に慣れている人なら、何となく怪しい業者についてはサイトを見たりやり取りとしたりすると意外と気づきやすいものです。
でも初心者だと、明らかにおかしな業者でも騙されることがあります。
よく分からないサービスや慣れないサービスを利用する前には、下調べが必要です。
しっかりと現金化サービスについて理解し、騙されやすいポイントも知っておけば自己防衛もしやすくなるでしょう。